kintoneで構築した顧客管理アプリに、Zohoを連携させることで、より本格的なCRM/MA環境を実現することが出来ます。
kintone≠CRM
kintoneは誰もがノーコードでアプリを簡単に作れる優れたサービスです。

これまでExcelで管理していた顧客リストをkintoneで作れば、チームで顧客情報を共有することができるようになり、組織としてお客様に対応することで、自社ビジネスの拡大に繋げられます。

kintoneの良さの一つは、自分たちでプロセスを棚卸して、プロセスの課題を明確にし、自分たちの手で問題を解決するというDo It Yourselfな方法論があります。

しかし、kintoneで作られたそれ(アプリ)は最適なCRMと言えるのでしょうか?
自分たちの住む家をDIYで建てることは、ベストな選択なのでしょうか?
Need ability

kintoneでCRMを作るには、開発者が営業プロセスを理解した上で、アプリの構成とマスターデータ項目の設計作業が必要になります。

実のところ、営業プロセスを明確に規定されている企業はあまり多くは無く、10本以上のアプリといくつものプラグインで構成する設計作業はそれがkintoneだから誰でも作れるというわけではありません。

さらにアンケート、メルマガ、ホームページの訪問管理などを実装しようとすると、思ったよりも開発とプラグインのコストがかかってしまい「こんなはずじゃ?」になってしまいかねません。
私は、これをkintoneプラグインシンドロームと呼んでいますw

Enhance with Zoho
kintoneにZohoを連携させることで、顧客情報の共有をCRM/MAとして強化することができます。
Zohoの各機能には、無料版が用意されており、数ユーザでお使いの場合は十分にご利用いただけます。

例えば、
・アンケート作成:Survey
・メルマガ作成:Campaigns
・コラボレーション:Connect

そして他にも、Zohoにはkintoneと繋いでビジネスの拡大に寄与できる多くのアプリが提供されています。
Enhance with Zoho
kintoneにZohoを連携させることで、顧客情報の共有をCRM/MAとして強化することができます。
Zohoの各機能には、無料版が用意されており、数ユーザでお使いの場合は十分にご利用いただけます。

例えば、
・アンケート作成:Survey
・メルマガ作成:Campaigns
・コラボレーション:Connect

そして他にも、Zohoにはkintoneと繋いでビジネスの拡大に寄与できる多くのアプリが提供されています。

kintoneかCRMか

顧客管理はkintone?それともSalesforce?もちろんZoho!
Preziにリンクします
Zoho CRM Plusは、
デジタルマーケティングに必要なZohoの各サービスを一つにパッケージングして、低価格(6000円/ユーザ/月)で提供します。
Zoho CRM Plusでできること
・顧客情報管理  (CRM)
・メルマガ配信  (Campaigns)
 属性によるメルマガ配信、開封率の確認 
・問い合わせ管理 (Desk)
・ソーシャル対応 (Social)
 Facebook、twitter、Google My Businessへの情報投稿
 口コミの分析
・Webアクセス分析とチャット(SalesIQ)
・アンケート   (Survey)
 フォーム作成、フォーム配信、データー統計
・BI       (Analytics)
・プロジェクト管理(Projects)
お問い合わせはこちらよりお願いいたします